情報機器の学外持ち出しの禁止および制限について

個人情報 学外持ち出し禁止 
個人情報の入ったPCの学外持ち出しは禁止です
個人情報をUSBメモリ等に保存することは禁止です


 最近、学生の成績等の個人情報が入ったUSBメモリを外出途中で紛失したり、個人情報を入れたままのPCを家に持ち帰る途中で紛失するなどの事故が後を絶ちません。
 そこで、信州大学では個人情報のデータが入った情報機器の持ち出しや外部記憶装置の利用に制限を設ける目的で、管理要項を定めました。これは平成27年2月18日に役員会で定められたものです。
 以下に概要をまとめました。

PC等の情報機器 (※1)の
学外持ち出しの可否について
個人情報が入っている 個人情報は入っていない
×
学外持ち出し禁止


学外持ち出し可能

※1 デスクトップPC、ノートPC、タブレット、スマートフォン等


USBメモリ等外部記憶装置 (※2)の
利用について
個人情報データ 個人情報以外のデータ
×
個人情報を含むデータは
保存禁止



次の条件を満たした場合のみ
データ保存が可能

・個人情報を一切含まない
・紛失しないように管理している
・暗号化等の機能を持っている
・破棄する場合は、確実に消去する
・ウイルスチェック対策をしている

※2 個人が学外に持ち出し可能なUSBメモリ、HD、FD、MO、CD-R、
その他の外部記憶メディア