RFIDの利活用に関する調査検討会に参加

「地域における安心安全のためのRFIDの利活用に関する
                                                          調査検討会に参加」

センターの研究成果を発展させ,地域における安全安心に役立てるため,
総務省信越総合通信局が設置した「地域における安心安全のためのRFIDの利活用に関する調査検討会」に不破センター長と鈴木副センター長が参加しました。
主旨:RFID(電波を利用した電子タグシステム)を活用した地域における安心安全のためのシステムが、地震等大規模災害発生時に必要とされる迅速な被災情報等を収集する手段として期待されています。
 本調査検討会は、このようなRFIDの高度化に向けた基礎実験や新たな利用方策について調査検討を行います。
 なお、結果については平成23年3月に調査検討報告書として取りまとめる予定です。
(総務省信越総合通信局HPより)

同検討会は,学識経験者、自治体、RFIDメーカー等 15名から構成されています。
2010年7月12日に長野市内ホテルで第1回検討会が開催され,
検討会座長に不破センター長が選出されました。