信州大学にて研究集会を開催

 信州大学総合情報センターは、去る平成26年9月25日・26日、松本キャンパス経済学部第1講義室を主会場として、第9回国立大学法人情報系センター研究集会および第18回学術情報処理研究集会を開催しました。
 全国の国立大学法人情報系センターの教職員等が参加し、センターに関する問題などについての情報交換や意見交換、また情報処理の研究発表が行われました。

 25日の国立大学情報系センター研究集会では、「情報システムのセキュリティ管理について」をテーマに4大学による個別発表と全体討論があり、パネルディスカッションにより活発な質疑応答が行われました。また、後半は募集議題による「一般教養教育における情報教育(一般情報教育)のあり方について」をテーマに発表と質疑応答が行われました。
 夕方からの情報交換会では、県内の地酒の試飲コーナーを設け、和やかな雰囲気の中、参加者による情報交換がなされました。

 26日の学術情報処理研究集会においては、16件の研究発表が行われました。このうち4件は、信州大学総合情報センタースタッフによる発表となりました。

 両日で60大学130人の参加者となり、盛況のうちに閉会となりました。



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研究集会会場
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一日目 研究集会発表
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ISMS研究会
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情報交換会
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情報交換会 地酒コーナー
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二日目 学術情報処理研究集会