ワークショップを開催

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ワークショップ「「安全・安心は地域ICTと認証・データ連携」」を開催

2015年3月24日、信州大学総合情報センターは、ICTSFCコンソーシアムと共催して、ワークショップを開催しました。
ICTSFCコンソーシアムとは、学術研究と高等教育機関における学術認証基盤(大学に属する構成員の身分を複数の情報システム間で共通して認証する仕組み)を活用した知識サービスの進展と、地域社会・大学・企業の協働による情報とサービスの連携を推進する事を目的とし、国立情報学研究所を中心として設立されたものです。
今回のワークショップは「安全・安心は地域ICTと認証・データ連携」と題し、信州大学松本キャンパスで開催されたものです。

ワークショップでは
・ 地(知)の拠点としての大学と地域ICT連携
・大学と自治体・企業連携によるクラウド・認証・ID連携
・大学と自治体・企業連携による観光・防災
の3つのセッションに分かれ、合計14の発表が行われました。信州大学総合情報センターからも次の3つの発表を行いました。

  基調講演 「地域ICTを活用した安全・安心な街づくり」 総合情報センター長 不破泰
  講演 「学認を用いた統合アカデミック・クラウド」 総合情報センター 副センター長 鈴木彦文
  講演「429MHz特小無線Ad-Hocネットワークの社会実装」 総合情報センター長 不破泰
 
 全国より65人の参加者があり、熱心な意見交換が続きました。
 また、50人の参加者が残り夕方より学内で交流会も開催され、さらに討論が続きました。
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