「ワイヤレス・テクノロジー・パーク(WTP)2015」講演

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2015年5月27日〜29日東京ビックサイトで開催された「ワイヤレス・テクノロジー・パーク(WTP)2015」において、総合情報センターがこれまで取り組んできた ICTを活用した安全・安心な社会実現 について講演を行いました。

WTPは、毎年国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)とYRP研究開発推進協会が主催し開催するワイヤレス技術に関する総合技術展です。この技術展の中で、5月27日に「地域ICT利活用セッション」が開催されました。

このセッションでは、ICTを活用した地域の振興と安全・安心な地域創りに取り組む自治体や団体と、総務省、信州大学がそれぞれの状況を報告し、意見交換を行いました。

発表者と発表タイトルは以下の通りです(発表順)。
・「Fukuoka City Wi-Fiの取り組みと今後のICTの利活用」
  福岡市市長 高島 宗一郎氏
・「地方創生とICTの利活用について」
  総務省情報流通行政局 地域通信振興課 片桐 広逸氏
・「ワイヤレスセンサーネットワークを利用した情報の見える化」
  長野県塩尻市 企画政策部情報政策課/課長 金子 春雄氏
・「石巻市の震災復興ICTへの取組み ~東日本大震災最大の被災地から~」
  石巻市 総務部 次長(防災・原子力担当)二上 洋介氏
・「ICTを活用した街づくりの取り組み ~公衆無線LANの活用を中心として~」
  まちづくり三鷹取締役(前三鷹市生活環境部調整担当部長)宇山 正幸氏
・「スマイル松山プロジェクト ~1日1マイル歩こう。観光で笑顔になろう~」
  松山市 保健福祉部 健康づくり推進課 副主幹 中島 敏喜氏
・「地域防災減災に向けたICT技術」
  信州大学 総合情報センター長 不破 泰