電気・電子・情報関係学会東海支部連合大会講演

2015年9月28日〜29日に名古屋工業大学で開催された「電気・電子・情報関係学会東海支部連合大会」において、総合情報センターがこれまで取り組んできた ICTを活用した安全・安心なキャンパスの実現について講演を行いました。

これは、同大会のシンポジウムの一つとして企画された「大学生活の未来を創造する情報技術シンポジウム」での講演を依頼されたもので、各大学(名古屋工業大学、京都大学、信州大学)の取組をそれぞれ紹介し、質疑を行うものです。

発表者と発表タイトルは以下の通りです(発表順)。

・ 武藤 敦子(名古屋工業大学)
  「出欠データを用いた班分け手法による友人関係促進への試み」
・伊藤 宏隆(名古屋工業大学)
  「学生の修学データの活用による修学指導支援」
・梶岡 慎輔(名古屋工業大学)
  「Bluetooth LE(BLE)ビーコンを利用した出欠管理システム」
・梶田 将司(京都大学)
  「教育学習活動支援のための情報環境を俯瞰する -ラーニングアナリスティクスの効果的な利活用に向けて-」
・不破 泰(信州大学)
  「ICT を活用した安全・安心なキャンパス創り」
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