信大キャンパス放送

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番組情報はコチラ


《信大キャンパス放送とは》
 信州大学では、キャンパスやその近郊で災害が発生したときに、学生教職員に最新の災害情報を早期に伝える事を目的とした放送を行っています。これを「信大キャンパス放送」呼びます。
平常時も、総合情報センターから情報システムを利用する上での重要な情報や健康安全センターからの健康管理のための情報、また松本キャンパス前バス停の時刻表等日常に役立つ情報を放送しています。




【学内受信エリア図】
※受信状況の良い場所で設定してください。
=良い  =中  =悪い
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 ◆災害時速やかに情報を受信できるよう、平時よりワンセグ放送をチェックする
     習慣をつけておきましょう。

  
設定方法は下記の図を参照してください。

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  ※au携帯は設定方法が異なる場合がありますので、下記を参考にしてください。

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◆デジタル放送の13~52チャンネルの各チャンネルは、1チャンネルが13のセグメントに分かれています。
このうち13セグメント全てを使用した放送をフルセグ放送(5.57MHz)と呼び、1セグメントだけを利用した放送を
ワンセグ放送と呼んでいます。このワンセグ放送の受信エリアが狭い範囲に限られたものエリア放送(エリアワンセグ)と呼びます。



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 ◆平常時放送は通常放送コンテンツに加え、学内施設等からのお知らせや、健康安全情報、授業情報、交通機関時刻表などを含んだものを放送し、災害発生時には緊急放送に切り替えます。


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 ◆災害発生時には緊急放送として、事前に準備された映像と最新情報の文字データ放送の組み合わせで作られたコンテンツに切り替えます。
 コンテンツは災害発生警告、学内避難所情報、教職員向け情報、災害被害状況など。
エリア放送とは
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◆信州大学エリア放送についての経過と今後は以下の通りです。


平成22年10月総務省ホワイトスペース推進会議に「ホワイトスペース特区」の提案書を提出
平成23年 4月

ホワイトスペース特区採択(全国44案申請され25案が採択)


平成23年12月 無線局免許(実験試験局*2局) 申請
平成24年 1月
無線局予備免許交付
試験電波発射
平成24年 2月


無線局免許交付
・キャンパス内における電波伝搬状況の調査(電界強度測定)
・本運用に向けての配信素材の作成
・学生、教職員への受信方法の説
平成24年 3月開局
平成24年 4月
本運用開始(電波伝搬状況等の詳細な調査を継続)

平成25年12月  地上一般放送局(*3局) 申請
平成25年12月  無線局予備免許交付

平成26年 2月
 
本放送開始

平成26年 4月  ワンセグ対応WiFiマルチキャスト配信開始(WiFi放送)

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◆推進体制

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国立大学法人信州大学は(株)テレビ松本ケーブルビジョンとの共同申請で、平成23年4月、総務省において設置されたホワイトスペース推進会議の「ホワイトスペース特区」に決定、大学としは国内で初めて、エリアワンセグ放送での緊急情報通報実験の準備を開始しました。

以降、3Dシミュレーションによる正確な電波伝搬実験、アンテナや送出機器を設置するなど、インフラを整備し、今年2月に実証実験局の免許が交付されました。そしていよいよ信州大学松本キャンパスで、学生及び教職員の安全を守るための緊急情報通報システム実験放送が始まります。



 【開発協力】
 ・信州大学
 ・株式会社テレビ松本ケーブルビジョン
 ・富士通ネットワークソリューションズ株式会社
 

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