信大キャンパス放送

《信大キャンパス放送とは》
 信州大学では、キャンパスやその近郊で災害が発生したときに、学生教職員に最新の災害情報を早期に伝える事を目的とした放送を行っています。これを「信大キャンパス放送」呼びます。
平常時も、総合情報センターから情報システムを利用する上での重要な情報や健康安全センターからの健康管理のための情報、また松本キャンパス前バス停の時刻表等日常に役立つ情報を放送しています。
 信大キャンパス放送はiOS、AndoroidOS用のアプリをインストールして受信エリア内で視聴することが出来ます。


平成30年10月よりpotaVee新システムによる配信が開始されました!


1seg_botan04.png  iOS、AndoroidOS用のアプリをインストールしてください。
                 (設定、アプリのインストール方法はこちらから)

   ◆信州大学エリア放送についての経過◆
平成22年10月総務省ホワイトスペース推進会議に「ホワイトスペース特区」の提案書を提出
平成23年 4月

ホワイトスペース特区採択(全国44案申請され25案が採択)


平成23年12月 無線局免許(実験試験局*2局) 申請
平成24年 1月
無線局予備免許交付
試験電波発射
平成24年 2月


無線局免許交付
・キャンパス内における電波伝搬状況の調査(電界強度測定)
・本運用に向けての配信素材の作成
・学生、教職員への受信方法の説
平成24年 3月開局
平成24年4月
本運用開始(電波伝搬状況等の詳細な調査を継続)

平成25年12月 地上一般放送局(*3局) 申請
平成25年12月 無線局予備免許交付

平成26年2月
本放送開始

平成26年4月 ワンセグ対応WiFiマルチキャスト配信開始(WiFi放送)

平成30年3月 ワンセグ放送配信停止(WiFi放送のみ)

平成30年10月 新WiFi放送システムによる配信開始(potaVee)


menkyo20140107.jpg

◆推進体制

推進体制.jpg

国立大学法人信州大学は(株)テレビ松本ケーブルビジョンとの共同申請で、平成23年4月、総務省において設置されたホワイトスペース推進会議の「ホワイトスペース特区」に決定、大学としは国内で初めて、エリアワンセグ放送での緊急情報通報実験の準備を開始しました。

以降、3Dシミュレーションによる正確な電波伝搬実験、アンテナや送出機器を設置するなど、インフラを整備し、今年2月に実証実験局の免許が交付されました。そしていよいよ信州大学松本キャンパスで、学生及び教職員の安全を守るための緊急情報通報システム実験放送が始まります。



 【開発協力】
 ・信州大学
 ・株式会社テレビ松本ケーブルビジョン
 ・富士通ネットワークソリューションズ株式会社
 

WS協力.jpg



トップに戻る